Ha邸(坂倉準三)
継承者募集中
晴れた日には富士山まで見渡せる田園調布の西斜面に立つ坂倉準三建築研究所(建築当時名称)設計の住宅建築。坂倉準三の活躍の源にもなった社交界に端を発する出会いからの設計であるが、竣工が1968年12月で、1969年に亡くなった氏の最晩年の作品ということになる。
前面道路に面してはRC造の駐車場等があり、3台が駐車できる。
その左手からコンクリート打ち放しの壁面に囲まれた階段アプローチにはふんだんに天然石が使われ、植えられた楓の大きさが長い歴史を物語っている。
母屋は鉄筋コンクリート造2階建てで、コンクリート打ち放しの壁面とスチールサッシとガラスの構成で内部空間とともに、ほとんどオリジナルの状態で残されていることにオーナーの愛着を感じる。
この住宅を解体せずに活用し、次世代へと継承していっていただける方に売却いたします。
竣工年・・・・・・1968年12月
所在地・・・・・・東京都大田区田園調布
構造・規模・・・・鉄筋コンクリート造陸屋根地上2階
敷地面積・・・・・396.69㎡
建築面積・・・・・未調査
延床面積・・・・・165.54㎡(1階92.26㎡ 2階73.28㎡)
設計者・・・・・・坂倉準三建築研究所
施工者・・・・・・未調査
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竣工年
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1968年(昭和43年) |
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所在地
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東京都大田区田園調布 |
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構造・規模
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鉄筋コンクリート陸屋根2階建 |
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敷地面積
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396.69㎡(119.99坪) |
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建築面積
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未調査 |
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延床面積
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165.54㎡(50.07坪) |
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設計者
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坂倉準三建築研究所 |
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施工者
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未調査 |
設計者について
坂倉準三(さかくらじゅんぞう)(1901-1969)